シーシャって、
どんなもの?
シーシャは、中東で生まれた水たばこです。シロップに漬けたたばこの葉を炭の熱で温め、出てきた煙を水にくぐらせてから吸います。
たばこそのものより、フレーバーの味と香りを楽しむもの。1台を2時間ほどかけて、ゆっくり吸います。
501 susukino
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シーシャの仕組み、フレーバーの種類、味が変わる理由、どんなときに向いているか。すすきののシーシャカフェ&バー 501 が案内します。
シーシャは、中東で生まれた水たばこです。シロップに漬けたたばこの葉を炭の熱で温め、出てきた煙を水にくぐらせてから吸います。
たばこそのものより、フレーバーの味と香りを楽しむもの。1台を2時間ほどかけて、ゆっくり吸います。
使う葉によって、大きく4つに分かれます。どれを使うかで、ニコチンの量も変わります。
たばこの葉を使わず、お茶の葉やサトウキビなどで作ります。
たばこの葉を一度洗ってから、シロップに漬けます。
たばこの葉を洗わずに、そのままシロップに漬けます。
葉巻に使う葉を、シロップに漬けます。
どの種類にも、数百の味があります。1つの味をそのまま吸っても、いくつか混ぜて自分好みの味を作ってもかまいません。
501 では、フレーバーをタッパーに入れてお出しします。名前を見ても、味はなかなか想像できません。実際に香りをかいでから選べるので、はじめてでも好きな味にたどり着きやすくなります。ニコチンが気になる方は、ノンニコチンのフレーバーも選べます。
シーシャの味は、フレーバーだけでは決まりません。ボトルの中身、ボトルの種類、炭の熱の加え方、フレーバーを詰める器で変わります。
ボトルには、ふつうは水を入れます。ジュースやお酒など、ほかの飲み物を入れることもあれば、果物を入れることもあります。炭の数や置き方で熱を調整することをヒートマネジメント、フレーバーを詰める器をトップと呼びます。
501 でも、ボトルにジュースやお酒を入れる注文ができます。
組み合わせは数えきれません。同じ味を頼んでも、店や作る人によって別の一台になるのが、シーシャのおもしろいところです。501 では、どのスタッフも好みを伺いながら、店独自のセッティングで一台ずつ仕上げます。
楽しめます。シーシャ屋には、普段たばこを吸わない人が多く来ます。たばこの味ではなく、フレーバーの味と香りを楽しむものだからです。
501 には、ニコチンを含まないノンニコチンのフレーバーもあります。なお、501 は20歳以上の方だけご入店いただけます。
1台で2時間ほど過ごせるので、急がない日に向いています。たとえば、こんなときです。
1台を囲んで、2時間ほどゆっくり話せます。
501 は月〜木の11時から昼の営業をしています。Wi-Fi と電源があり、作業をしながらでも過ごせます。
シーシャ屋は、たばこを吸える店です。501 でも吸えるので、気を使わずに一服できます。
タッパーに入ったフレーバーの香りをかいで、好きな味を選びます。はじめてのことや苦手な味をスタッフに伝えてもらえれば、それに合わせて仕上げます。
LINE の友だち限定で、はじめての方はシーシャ1台 ¥3,000(お好きなソフトドリンク付き)。夜はチャージ ¥700 が別にかかります。ほかの割引との併用はできません。
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